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彼にウンザリされてるかも!? 「重い女」にならないための5ヶ条

  • 2018年 04月17日 06時30分
  • 提供元:ウレぴあ総研

彼に対して好きな気持ちが高まりすぎると、ついつい“重い女”と思われる行動をしてしまいがちではありませんか?


重い女が好きな男性はいないですし、嫌われないためにも気をつけたいですよね。


今回は、重い女にならないための5ケ条をご紹介します。


1: ネガティブ発言をしない

男性は、明るくて一緒にいて楽しい気分になれるような人と付き合いたいと思っています。


それが、謙遜のつもりなのか、気づかないうちにネガティブなことばかり口にするようになってはいませんか?


「どうせ、私なんて……」


「私あんまりかわいくないからな……」


彼に「そんなことないよ」と言われたくて、甘えて言っているのだとは思いますが、こんなセリフを聞かされて気分がいい男性は皆無です。


ネガティブなことばかり言うくらいならば、根拠のない自信にあふれていたほうがよっぽどマシです。


彼は、嫌な気分になりたくてあなたと一緒にいるわけではありません。


2: 他人の悪口を言わない

彼に図々しくも近づくような女性がいたとき、あなたはどう対処しますか?


一番良くないのが、相手の女性を遠ざけようとして、彼にあることないこと悪口を吹き込んでしまうような行為です。


他人の悪口を聞いた彼が嫌いになるのは、相手のほうではなく、悪口を言ったあなたのほうです。


悪口を言うような彼女がいて嬉しい男性はいないですし、彼を嫌がらせたいならば効果は抜群ですが、あなたにはそんなつもりはないはず。


彼に「重いなあ……」と幻滅されないためには、たとえ恋のライバルといえども、他人の悪口は慎むようにしてくださいね。


3: 激しい束縛をしない

彼に重いと思わせる行動のひとつ、「束縛」は本当に嫌われます。


彼のスマホを勝手にチェックしてみたり、知らない女性からLINEでも来ていようものなら問いただしてみたり。これは恋愛において、逆効果でしかありえません。


あなたが彼を束縛して、がんじがらめにすればするほど、彼の心はあなたから離れていくでしょう。


彼のことを心から信頼しているのならば、自由にさせてあげたほうが絶対に得なのです。どっしりと構えて、彼をあなたの手のひらで転がすくらいの度量を持つように努力してみてくださいね。


4: LINEはほどほどに

「今何してたの?」


「お仕事終わった?」


「なんで既読スルーするの~?」


などと、怒涛のように彼に対してLINE攻撃をしてはいませんか?


彼にも彼の生活があり、疲れているときにたくさん連絡がきたりすると、ハッキリ言って重いです。


彼も既読スルーするつもりはなくて、手が空いたら返信をしようと思っているのに、しつこく急かされるとウザいと思われてしまいます。


彼から返信がきたら、はじめてあなたも一言返す。


この基本的なルールを守るように心掛けてください。


5: 過度に結婚をほのめかさない

あなたは彼のことが好きで好きで、すぐにでも結婚したい! と思っているかもしれませんが、彼のほうがそこまで気持ちが高まっていなければ、単なる重い女でしかなくなります。


世話女房のように掃除をしたり手料理を作ったりするのも、たまにならば喜ばれるかもしれませんが、「結婚したい!」ということが透けて見えていると最悪の状況を招きます。


「〇〇ちゃんは彼にプロポーズをされたんだって~」


このような“結婚してアピール”も、まだしたくない彼にはバレバレですし、プレッシャーになってしまいます。


彼のほうだってあなたとの結婚を考えれば、いずれプロポーズをしてくれますから、自分を磨いて重い女にならないように自然に振る舞って、おとなしく待っていることが得策だと言えるでしょう。



大好きな彼に、重いと思われないための5ヶ条を書いてみました。


彼の大切な彼女になりたければ、彼を信頼して自由にさせてあげるようにしましょうね。


彼のことばかり心配しすぎず、自立して、自分のことを頑張っている女性のほうが彼も嬉しいはずなので、頑張ってください!


(ライター/百花繚乱)


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