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「サッカー界で今までなかった」マインツ戦で珍PK

  • 2018年 04月17日 08時45分
  • 提供元:日刊スポーツ
前半終了後のVARでPK判定となり、ウインクマン主審(中央)に詰め寄るフライブルクFWペテルセン(左)(ロイター)

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前半終了後のVARでPK判定となり、ウインクマン主審(中央)に詰め寄るフライブルクFWペテルセン(左)(ロイター)

<ブンデスリーガ:マインツ2-0フライブルク>◇16日◇マインツ

 FW武藤嘉紀が所属するマインツは、ホームでフライブルクに2-0で勝利した。

 残留を争うこの試合で珍事が起こった。0-0で前半が終了し、選手がロッカールームに引き揚げた後にVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で前半終了直前のプレーでハンドが確認され、マインツにPKが与えられた。これをMFデブラシスが決めて先制した。

 MFラッツァは「なんとも不思議な感じだね。フライブルクの選手はもう控室にいっていたし、僕らも向かうところだった。そうしたらビデオ判定の話になって。副審もあのシーンで見ることができたんじゃなかったかと思うけど。手はかなり上にあったから。サッカー界で今までなかったことだった」と話した。

 試合は2-0でマインツが勝利し、残留へ前進。シュバルツ監督は「あのPKがあったことで、自分たちの流れに持ち込むことができた。2-0となったパブロ(デブラシス)のゴールで栓は抜かれた。チームのパフォーマンスには非常に満足しているし、最終的に順当な勝利だったと思う」と胸を張った。

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