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中国の王毅外相との会談、安倍首相のある行動が無礼との指摘―海外メディア

  • 2018年 04月17日 11時20分
  • 提供元:Record China
16日、安倍首相が中国から訪日中の王毅外相と会談したが、ある行動が無礼との指摘が出ている。資料写真。

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16日、安倍首相が中国から訪日中の王毅外相と会談したが、ある行動が無礼との指摘が出ている。資料写真。

2018年4月16日、安倍晋三首相が訪日中の王毅(ワン・イー)中国外相と会談したが、ある行動が無礼との指摘が出ている。ロイターの報道を基に米華字メディア・多維新聞が伝えた。



王毅外相の訪日は日中関係改善への大きな第一歩であり、5月に予定されている日中韓3カ国首脳会談への露払いでもある。2010年以降中断していた日中ハイレベル経済対話も8年ぶりに再開され、尖閣諸島の国有化を契機に冷え込んでいた関係改善の機運が高まっている。



ところが、そうした重要な会談中に安倍首相のとった行動が「無礼ではないか」と指摘されている。会談の最中、安倍首相は足を組んでおり、「外国から来た外相との会談という正式な場で足を組むのは不適切だ」との声があると記事は伝えている。(翻訳・編集/岡田)


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