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ももクロ、スタッフがすぐに辞めてしまう裏事情…メンバー間格差、拡大の懸念

  • 2018年 04月17日 19時40分
  • 提供元:Business Journal
「Gettyimages」より

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 4人体制となったアイドルグループももいろクローバーZが、映画『クレヨンしんちゃん 爆盛! カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(4月13日公開)の主題歌、挿入歌に加え声優も務めている。1月に元メンバーの有安杏果が突然、卒業を発表してファンを驚かせたももクロだったが、新体制として新たなスタートを切った後はグループ内で目立った混乱も見られず、ファンたちも安心している様子。


 一方、運営サイドには、有安脱退でファン離れを危惧してか、イベントを増やそうという動きが出ているという。ももクロといえば、有安の卒業前からブレイク後は一貫してファンとの交流を減らさずにライブも定期的に行なってきたが――。


「実は今、メンバー以上にスタッフがテンパっています。ももクロのスタッフはすぐに辞めるので、常時スタッフ募集している印象ですね。やはりイベントが多いので不測の事態に瞬時な対応が求められるのですが、それに的確に対応できる人材が不足している。また、グループ結成からマネジメントを務めるAさんが怖くて、スタッフが辞めてしまうという事情もあるようです。ちなみにAさんが怖いのは確かですが、仕事はできる方なので、数年前にももクロの所属事務所スターダストプロモーションの役員に昇格しました」(芸能界関係者)


 少し前には元警察官のスタッフも入ったといわれたが、「官僚組織と芸能界のギャップは大きいでしょうし、長続きするかは不明」と言う別の業界関係者は、こう話す。


「ももクロのスタッフは、極端に男性が少ないんです。アイドル業界では“あるある”な話なんですが、どのアイドルグループよりもそこに敏感になっているところはあると思います。メンバーたちは、普段からかなりフレンドリーな態度なので、男性スタッフと何かあっても困るという心配があるのかもしれません。女性より男性のほうが体力面などで頼り甲斐がある面も否めず、男性スタッフは重宝するのですが、現場もなかなか上の方針には口を出せないですよね」


 そんなももクロだが、最近ではメンバーたちのソロ活動も増えた。


「リーダーの百田夏菜子はバラエティ、玉井詩織は女優業などで活躍が目立っていますが、佐々木彩夏と高城れには、ソロでは目立った活躍は見られません。これまでグループ活動が多かっただけに、今後メンバー間格差が広がってしまわないかが心配です」


 有安脱退という一大事を乗り越え、ももクロのさらなる飛躍に期待したい。
(文=編集部)



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