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東出昌大、主演映画は「200パーセントの自信」 「太陽のようなマッケンが、泥のようになっていた」

  • 2018年 04月17日 20時04分
  • 提供元:エンタメOVO
東出昌大(左)と新田真剣佑

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東出昌大(左)と新田真剣佑

 映画『オーバードライブ』の完成披露イベントが17日、東京都内で行われ、出演者の東出昌大、新田真剣佑、森川葵、北村匠海らが出席した。


 本作は、過酷な自動車競技・ラリーに青春を懸ける男たちの群像劇。ラリーカーのメカニック役の東出は「200パーセント、自信を持って見てもらうことができる」と豪語した。


 続けて「ラリーの話ではあるけれど、逆境に立ち向かう人々の物語。誰が見ても勇気をもらえるし、専門知識も要らない。構えずに楽しんで」と力説した。


 東出の弟でドライバー役の新田も「僕の大好きな映画。期待して」と語り、笑顔を浮かべた。だが「太陽のようなマッケンが、泥のようになっていた」と北九州ロケの初日に財布をなくしたことを東出に暴露され、苦笑いに変わった。


 さらに、昨年、仏コルシカ島で行われた世界ラリー選手権の観戦を提案し、東出と森川は生の迫力を体感したものの、新田自身はスケジュールの都合で行けず、「行きたかったーっ」とマイクなしで絶叫し、悔しがった。


 それでも「こうは見えても、仲良くなると一緒にふざけてくれる」と”兄”をたたえた新田。東出も「楽しみながら撮る一体感があった。羽住(英一郎)監督が『ばかになれ』と言ってくれて、その純粋性にはうそがないと思い、みんなでばかみたいに熱くなっていた。満足な気持ちしかありません」と語り、満面の笑みを浮かべた。


 映画は6月1日公開。



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