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中国人女優がレッドカーペットで必死のアピール?無名の「自称セレブ」なぜか乱入&転倒も―カンヌ映画祭

  • 2018年 05月10日 11時00分
  • 提供元:Record China
9日、第71回カンヌ国際映画祭の開幕セレモニーでは、中国人女優がレッドカーペットに長い間とどまったり、無名の女性ブロガーが転倒したりと、今年も珍風景が話題になっている。

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9日、第71回カンヌ国際映画祭の開幕セレモニーでは、中国人女優がレッドカーペットに長い間とどまったり、無名の女性ブロガーが転倒したりと、今年も珍風景が話題になっている。

2018年5月9日、第71回カンヌ国際映画祭の開幕セレモニーでは、中国人女優がレッドカーペットに長い間とどまったり、無名の女性ブロガーが転倒したりと、今年も珍風景が話題になっている。新浪が伝えた。



8日(現地時間)に行われたカンヌ国際映画祭の開幕セレモニーでは、中国からファン・ビンビン(范冰冰)をはじめ複数の人気女優がレッドカーペットに登場。その中の1人で、映画「如影随心」を携えて参加した女優マー・スー(馬蘇)が、規定時間を超える6分間もカーペット上を歩いたとして、「海外で恥をさらした」とネット上で批判されている。



昨年のカンヌ映画祭では、「網紅」と呼ばれるネットインフルエンサーたちが、なぜかスター気取りでカーペットに登場し、恥ずかし過ぎる光景として話題になった。今年もそんな「網紅」がカーペットに姿を見せ、さらに階段で転倒するという珍風景が話題に。この女性は中国版ツイッターのプロフィール欄に、世界一美しいミセスを選ぶ「ミセス・グローブ」でアジア1位、世界5位になったと自称し、自身のセレブ生活を頻繁に投稿。今回の転倒については、高過ぎるヒールと足の古傷のせいだったと説明しているが、ネット上では「どう見てもわざと転んでいる」「そこまでして恥をさらしたいのか?」と、その行動をあきれる声ばかりが寄せられている。(翻訳・編集/Mathilda)


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