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無名の中国人モデル、レッドカーペットで胸をあらわに=「招待していない」ゲラン社が抗議文―カンヌ映画祭

  • 2018年 05月15日 19時20分
  • 提供元:Record China
14日、第71回カンヌ国際映画祭でレッドカーペットを踏み、カメラの前で胸をあらわにした中国人モデルに対し、化粧品ブランドのゲラン(Guerlain)が「招待していない」と抗議文を公開した。

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14日、第71回カンヌ国際映画祭でレッドカーペットを踏み、カメラの前で胸をあらわにした中国人モデルに対し、化粧品ブランドのゲラン(Guerlain)が「招待していない」と抗議文を公開した。

2018年5月14日、第71回カンヌ国際映画祭でレッドカーペットを踏み、カメラの前で胸をあらわにした中国人モデルに対し、化粧品ブランドのゲラン(Guerlain)が「招待していない」と抗議文を公開した。新浪が伝えた。



ゲラン社から抗議を受けたのは、20代の中国人モデルの趙欣(チャオ・シン)。16年の「ミス・ツーリズム・チャイナ」の優勝者だが、中国でもほぼ無名のモデルだ。開催中の第71回カンヌ国際映画祭で9日(現地時間)、コンペティション部門出品作「Leto」の上映会でなぜかレッドカーペットに参加しており。さらには胸を完全にあらわにしたドレスで登場したことで、集まった人々やメディアの目を引き付けた。



趙欣は5日、中国版ツイッターでカンヌ映画祭に参加すると表明。理由についてはゲラン社から招待されたと説明し、「CEO兼社長のローラン・ボワロ氏に感謝します。カンヌ、5月に会いましょう」と書き記していた。



この事態を重く見たゲラン社では、中国版ツイッターの公式ページに、趙欣の問題の投稿文を転載した上で、書かれた内容がすべて虚偽であると指摘。「ブランドにマイナスイメージを与える行為」と非難し、投稿文を速やかに削除するよう求めている。(翻訳・編集/Mathilda)


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