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「江戸切子」細工の腕時計1500本限定 カシオ「オシアナス」ブランド新モデル

  • 2018年 05月16日 12時20分
  • 提供元:J-CAST
「OCW-S4000C」正面

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「OCW-S4000C」正面

カシオ計算機(東京都渋谷区)は、ソーラー電波時計「OCEANUS(オシアナス)」ブランドの新モデル「OCW-S4000C」を2018年6月、全世界1500本限定で発売する。


サファイヤ素材を江戸切子で彫る

「OCW-S4000C」の最大の魅力は、日本の伝統工芸で、ガラスの表面にカットを施す「江戸切子」で彫られた、時計の文字板周りのベゼルだ。グランドプリンスホテル新高輪のラウンジの照明や「アサヒ 六条麦茶」のペットボトルデザインの監修を手掛けた「三代秀石(しゅうせき) 」 堀口徹さんが1つずつ手作業でベゼルを彫っている。


ベゼルのデザインには、日本の伝統的な「千筋(せんすじ)」と呼ばれる細い縞模様を用いた。千筋を不規則にベゼルの上下に配置して、朝日が水面に反射する様子や東京の夜明けをイメージしている。また、ベゼルの素材にはサファイヤガラスを使用しており、オシアナスのブランドカラーであるブルーの美しさも追求している。


 ブルートゥース経由でスマートフォン(スマホ)と連携できる「Connectedエンジン」を搭載。スマホアプリ「OCEANUS Connected」経由でインターネット上のタイムサーバーに接続し、サマータイムなどがある時期でも、世界中で常に正確な時刻を表示する。


 その他ソーラー充電、針位置自動補正機能、10気圧防水フルオートカレンダー、ストップウォッチが搭載されている。


 価格は20万円(税抜)。<J-CASTトレンド>


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