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  • 2018年 05月17日 12時20分
  • 提供元:共同通信
1995年3月、国松孝次警察庁長官が銃撃された現場付近を調べる捜査員(右)と原雄一氏のノンフィクション「宿命」(左)

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1995年3月、国松孝次警察庁長官が銃撃された現場付近を調べる捜査員(右)と原雄一氏のノンフィクション「宿命」(左)

先入観にとらわれず、来た道を引き返す覚悟があれば、全く違った結論に達していたかもしれない。そう思わせる本に出会った。警視庁捜査1課管理官、理事官を務めた原雄一氏のノンフィクション「宿命」(講談社)。国...

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