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関空まで45分に…「新ターミナル駅」工事進む

  • 2018年 05月17日 16時32分
  • 提供元:読売新聞
公開された「うめきた」新駅の工事現場(17日午前、大阪市北区で)=吉野拓也撮影

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公開された「うめきた」新駅の工事現場(17日午前、大阪市北区で)=吉野拓也撮影

 JR西日本は17日、JR大阪駅北側の再開発区域「うめきた」2期の地下で整備中の「うめきた(大阪)地下駅」(仮称)の工事現場を公開した。
 2023年春の完成を見込む。
 JR西と大阪市は15年11月、東海道線支線の約2・4キロを地下化する工事を開始。新駅にはホーム二つと線路4本を設置する予定で、現在は、駅構内になる幅約40メートル、深さ約15メートルの空間に、補強用などの鉄骨を組んだ状態まで工事が進んでいる。
 完成後は京都・新大阪と関西国際空港を結ぶ特急「はるか」などがまり、大阪・キタから関空までの所要時間は約20分短縮されて45分程度になる。
 大阪市内を南北に貫く新線「なにわ筋線」(31年春開業予定)のターミナル駅にもなる予定で、南海電気鉄道のほか、十三駅からの連絡線を通じて阪急電鉄も乗り入れを見込んでいる。

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