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ガラタサライ会長が長友の完全移籍報道否定 地元紙

  • 2018年 06月14日 17時52分
  • 提供元:日刊スポーツ
長友佑都(2018年3月3日撮影=PIKO)

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長友佑都(2018年3月3日撮影=PIKO)

 トルコ1部ガラタサライのジェンギズ会長は、インテルミラノからDF長友佑都(31)を完全移籍で獲得したというトルコ・メディアが報じた情報を否定したと、情報サイト「インテルニュース」が報じた。

 トルコのメディアはガラタサライが長友獲得に移籍金280万ユーロ(約5億8500万円)で合意したと伝えた。だが、同会長は「長友は高い価値のある人間だ。我々は移籍で補強を考える時、ピッチでのプレーだけでは決めない。人間性も見る。我々は長友に出せる最高金額でオファーを出した」と、最高評価での獲得に乗り出していることを明言した。だが「インテルは我々のオファーを聞いてくれたが、要求金額は2倍だった。嫌な気持ちがした。今は相手の出方を見る。だが、佑都は我々のクラブでプレーしたいと明確に表明した」と、クラブ間で移籍金に大きな隔たりがあることを話した。

 ガラタサライはインテルミラノと同じようにファイナンシャルフェアプレーで制限があり、多額の金額を使えない状況。もし、違反を犯せば、欧州CL出場権が剥奪される可能性もある。「我々は何が何でもチャンピオンズリーグを戦わなくてはならない。だが、この移籍が可能かどうかわからない。クラブの移籍はテリム監督が従事しているが(支出で)正当な金額でしかできない」と、これ以上移籍金を上積みできないことを話した。

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