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殺人事件が起きても「荷物検査しない」日本の新幹線、中国ネット「中国は乗客の利便性など考えない」

  • 2018年 06月14日 18時00分
  • 提供元:Record China
13日、先日発生した新幹線内での殺傷事件を受け、JR東海の金子慎社長が「荷物検査の実施は困難」との見方を示した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は中国の荷物検査。

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13日、先日発生した新幹線内での殺傷事件を受け、JR東海の金子慎社長が「荷物検査の実施は困難」との見方を示した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は中国の荷物検査。

2018年6月13日、先日発生した新幹線内での殺傷事件を受け、JR東海の金子慎社長が「荷物検査の実施は困難」との見方を示した。新浪新聞の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントの微天下が伝えた。



東海道新幹線車内で起きた乗客3人の殺傷事件を受け、JR東海の金子社長が13日に記者会見を行った。この中で、手荷物検査の導入について問われた金子社長は「明らかに鉄道の利便性を損なう」ことを理由に困難との見方を示し、「違う形で安全を確保するよう努力するしかない」と答えた。



これに対し、中国のネットユーザーからは「社会リスクを重視してコストを無視できるのは中国だけ」「これが中国だったら、事件発生から数週間は検査を厳しくして管理を強化するだろうね」といったコメントが寄せられた。



一方で、「よそはどうだか知らないが、私の住むところでは形式的で真面目に検査などしていない」と指摘するユーザーも。中国でも場所によっては保安検査の体制が異なるのかもしれない。他には、「中国の保安検査は乗客の利便性など考えない」などの意見もあった。(翻訳・編集/山中)


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