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世界初!?着衣のまま入れる銭湯イベントが開催決定

  • 2018年 06月14日 18時41分
  • 提供元:東京ウォーカー
「いどばたアート in 小杉湯」

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「いどばたアート in 小杉湯」


合同会社いどばたアートは銭湯再興プロジェクトとコラボレーションし、「いどばたアート in 小杉湯」を開催することを決定した。東京都杉並区高円寺の銭湯「小杉湯」にて、8月2日の一日限定(13:00~22:00)で催される。


【写真を見る】メインコンテンツの”ビーズ風呂”に埋もれたい


「触れるアート、 話せる空間」をテーマに、6tの発泡ビーズを銭湯の浴槽に入れ、着衣のまま入浴できるアートコンテンツを用意。参加者同士のコミュニケーションが行える空間を演出する。


本企画ではメインコンテンツである「ビーズ風呂」をはじめ、おひとり様でも気軽に楽しめる「ぼっち湯」「風呂BAR」や、お酒やかき氷など飲食しながらくつろげる「ビーズクッションブース」や「足水」などのコンテンツを用意する。使われているパウダービーズは特殊加工がされており、 体に付着しにくい素材。汚れる心配なく、目いっぱい楽しめる。


■ 6tのパウダービーズの”風呂”でくつろごう


イベントの目玉である、ビーズパウダーを合計6t使用し着衣のままで混浴が行える世界初の銭湯。当日の参加者同士が気軽にコミュニケーションを取れるように、浴槽内に隠されたカプセル探しや、銭湯タイマー、銭湯クイズなどのゲームを用意する。


「銭湯タイマー」は、誰しもが1度は言われた経験がありそうな「10秒数えるまで、お風呂から上がっちゃダメよ!」という言葉に因んだ企画。複数人でグループになり、”もっとも正確に10秒数えられる人は誰なのか”を競い成績優秀者には景品を贈呈する。また、浸かった(遊んだ)時間は蓄積され、発泡スチロールのリサイクルに変換する。


「銭湯クイズ」では意外と知らない銭湯・お風呂の豆知識クイズを行う予定だ。桶のサイズが「関東・関西で違う?」「銭湯(お風呂)=アヒルになった理由とは?」…など思わず人に話したくなる銭湯豆知識を知ることができる。


■ 飲みながら、食べながら楽しめるコーナーも


また19時以降は照明・音楽が変更され、「風呂BAR(BARタイム)」として解放される。外観、浴槽内のライティングが変更される他、夜だけの特別ドリンクを楽しめる。またお風呂のビーズパウダーと同じ素材で作られた、ビーズクッションが並ぶブースでは夏にぴったりの”かき氷”を食べることができる。「ホリエモングルメ祭」など、全国でかき氷を提供しているかき氷専門店「Lounge」の出店が決定。氷屋さんが作る本物の氷×自家製ドルチェソースで大人に人気のふわふわかき氷をぜひ試してほしい。


合同会社いどばたアートの広報担当者は、「ビーズ風呂で楽しんだ後は、お酒やかき氷を楽しみながら参加者同士で少しお話していただきたいです。アート好きや銭湯好きが集まるはずなので、きっと話も弾むと思いますが、いきなり話しかけるのが苦手な人は『銭湯タイマー』や『銭湯クイズ』に参加してもらえれば自然と仲良くなれるかと思います。その場が持つ自然なコミュニティの空気感も一緒に楽しんでもらえれば嬉しいです。」と話す。様々なコーナーや企画で、参加者同士のコミュニケーションが沢山生まれそう。


■ 今までになかった”銭湯アート”考案のきっかけとは


広報担当者は、「『アートでコミュニケーションのきっかけを作りたい』という思いで企画・運営しており、会場は普段からコミュニケーションやコミュニティとしての機能を持っている所にすると決めていました。そこで今回は銭湯に決めました。」とコメント。


また、今後の開催地拡大を目指して、素材として保守性が高い、運搬が用意、製造が用意、リサイクルが可能(入れる場所である程度違う表情が楽しめる)を満たせる素材を使った"アート"を作ろうと考えたそう。そこで開催地であった銭湯の「気持ちいい」というイメージを損なわずに、お湯以外のもの・男女問わず一緒に入れて楽しめるなどの条件を満たすものとして、触って気持ちの良いビーズを採用したという。


「おひとりでも、友人とでもお気軽にご参加ください。なんとも表現しがたいビーズの不思議な感触と銭湯の雰囲気がマッチしている素敵な空間をお届けしますので、ふらっと高円寺までお立ち寄りいただけると嬉しいです。当日は製作スタッフのアテンドもございますので、お気軽にお声かけください。」とイベントの魅力を語る広報担当者。今年の夏休みには是非、「いどばたアート in 小杉湯」で一風変わった”銭湯アート”に参加してみては。(東京ウォーカー・モリオカユカ)


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