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手足口病、西日本で感染拡大…警報レベル超える

乳幼児に多い手足口病の流行がピークを迎えている。  この10年で最も流行した2011年に次ぐペースで感染が広がっており、西日本での感染拡大が目立つ。自治体や医療機関は手洗いや消毒の徹底を呼びかけている。  国立感染症研究所によると、全国約3000の小児科の患者数は9日までの1週間で1万8151人と、前週に比べ6割増。1小児科あたりの平均患者数は5・74人で、国が流行の目安とする警報レベル(5人)を超えた。昨年同期(0・64人)の9倍近くで、過去10年間で最多だった11年(9・72人)に次いで多い。  各都道府県...

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