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「ひずみ集中帯」が震源、阪神や新潟中越も圏内

大阪府北部で最大震度6弱を記録した今回の地震は、新潟県から兵庫県南部にかけて延びる「新潟―神戸ひずみ集中帯」と呼ばれる地域で起きた。  日本列島周辺ではプレート(岩板)同士がぶつかり合い、列島の地盤には絶え間なく力が加わっている。集中帯では地盤のひずみが特にたまりやすく、活断層も多い。新潟―神戸ひずみ集中帯では、阪神大震災(1995年)や新潟県中越地震(2004年)、長野県北部地震(14年)など、大きな地震が頻発している。  今回の震源近くには、マグニチュード(M)7級の地震が予想されている「有馬―高槻断層帯」...

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