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幸楽苑も…経営危機「予備軍」8社リスト:継続企業の前提に関する重要事象を記載

 SMBC日興証券の調査によると、東証1部上場企業の2018年3月期の決算は、売上高、営業利益、純利益いずれも過去最高を更新した。堅調な世界経済や昨年末までの円安・ドル高の恩恵を受け自動車、電機などが牽引した。

 18年3月期の全上場企業の決算短信で「継続企業の前提に関する注記」(ゴーイングコンサーン=GC)を記載した企業は、初めてゼロになった。一方、GCに至らないまでも「継続企業の前提に関する重要事象」(重要事象)を初めて記載した上場企業は8社あった。調査会社の東京商工リサーチがまとめた。...

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