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「プロ」表明の川内優輝「人生懸け現状打破を」

ボストンマラソンで日本選手として31年ぶりに優勝した川内優輝選手(31)が19日夜、記者会見し、来春に埼玉県の職員を辞めてプロとして活動する意向を表明した。  「本気で(競技が)できるのはこの数年間しかない。人生を懸けて現状打破をしたい」と転向の理由を語った。  同日帰国し、勤務先の県立久喜高校(久喜市)で会見した川内選手。練習に勤務が影響する公務員ランナーとしての苦労を説明した上で、「自分のピークは長くても10年、おそらく5年。世界と戦うチャンスがあるのに戦わないのはどうなのかと考えた」と明かした。  ボスト...

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