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「2月の寒い日は白菜が売れる」 気象データで需要予測、日本気象協会が本腰

 日本気象協会は8月21日、2017年4月から主に食品販売向けに提供していた「気象予測を利用した商品需要予測サービス」の対象を、医療品や化粧品、日用雑貨などにも拡大すると発表した。「2月の寒い日には白菜や鍋つゆが売れる」「雨の日は客足が遠のくから来週は廃棄が増えるかもしれない」といった、気象に左右される商品の需要予測データを企業に提供。生産・販売の計画、店舗のオペレーションなどに役立ててもらう考え。

 気温や天候などのデータと商品の売上高を比較し、関係性が高いものを分析。ある商品がどんな気象の...

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