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日本気象協会は12日、西日本に記録的豪雨をもたらした梅雨前線に伴い、積乱雲が帯状に連なる「線状降水帯」が全国で計68回発生したとする分析結果を発表した。広島県や福岡県では、複数の線状降水帯が同じ場所で重なって発生しており、総雨量を押し上げる原因となった。  同協会は国土交通省国土技術政策総合研究所と共同で、〈1〉2時間の降水量が50ミリ以上の連続した領域〈2〉長さが50キロ以上〈3〉領域内での雨が降った面積が50%以上――など、線状降水帯と見なせる条件を定め、雨量データを用いて判定した。今年6月28日から7月8...

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