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搭乗者9人全員が死亡した2017年3月の長野県消防防災ヘリコプター墜落事故を受け、県に採用された男性機長が30日付で退職する。防災ヘリは昨年7月から運航を停止しており、「操縦士としてモチベーションが保ちにくかった」ことが主な理由という。県は新たな操縦士の募集を始めた。  県消防課によると、機長は曽我太氏。北海道警のヘリで機長などを務め、墜落事故を受けて新設された「航空指導幹」として19年1月に採用された。事故後、県はヘリを民間から借りていたが、機体に不具合が見つかるなどして同年7月から運航を停止。訓練もままなら...

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