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【ワシントン=山内竜介】米連邦準備制度理事会(FRB)は16日、金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、事実上のゼロ金利政策の維持を決定した上で、少なくとも2023年末まで継続するとの見通しを示した。また、フォワードガイダンス(将来の運営指針)を明示し、物価上昇率が目標とする2%を一時的に超えてもゼロ金利を続ける方針を打ち出した。  金融緩和を長期化させる姿勢を明確にし、新型コロナウイルス感染拡大で悪化した米経済の回復を後押しする考えだ。  政策金利となるフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年0〜...

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