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大竹しのぶ、(後列左から)高橋克実、段田安則、風間杜夫

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大竹しのぶ、(後列左から)高橋克実、段田安則、風間杜夫

 昭和20年、終戦直後に森本薫が書き下ろし、杉村春子が初演した「女の一生」。杉村は、その生涯で、947回にわたって主人公の布引けいを演じ、観客から圧倒的な支持を得た。今回、その布引けい役に大竹しのぶが初めて挑む。段田安則が、けいが拾われる堤家の長男・伸太郎役を演じるとともに、演出も担当。堤家の次男・栄二を高橋克実、伸太郎や栄二の伯父・章介を風間杜夫が演じる。大竹、高橋、段田、風間に、公演への思いを聞いた。




-明治・大正・昭和という、激動の時代を強く生き抜く布引...

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