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中国の火鍋店、月額制食べ放題始めたら11日で食べ尽くされる

  • 2018年 06月14日 18時30分
  • 提供元:Record China
14日、中国四川省成都市にある火鍋店が、1カ月120元(約2000円)で火鍋が食べ放題になる会員制のサービスを始めたところ、11日後に閉店に追い込まれたことが話題になっている。写真は火鍋。

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14日、中国四川省成都市にある火鍋店が、1カ月120元(約2000円)で火鍋が食べ放題になる会員制のサービスを始めたところ、11日後に閉店に追い込まれたことが話題になっている。写真は火鍋。

2018年6月14日、中国四川省成都市にある火鍋店が、1カ月120元(約2000円)で火鍋が食べ放題になる会員制のサービスを始めたところ、11日後に閉店に追い込まれたことが話題になっている。



中国メディアの人民網によると、この店は今月1日から120元を払って会員カードを作成すれば火鍋が1カ月間食べ放題になるサービスを始めた。



店のオーナーはもともと採算が取れないことを予想していた。だが固定客を獲得したいと考え、このサービスを始めた。すると、午前11時の開店を前に午前8時ごろから客が並び、20人が入ればいっぱいになる店には1日に500人を超える客が訪れるようになった。1日に2度も足を運ぶ客が現れたほか、本人しか使用できないカードを不正使用する客もいて、経営状態が一気に悪化してしまったという。



この話題について、中国のネット上では「これは完全にオーナーのミス」「中国の大食いたちを甘く見たな」「1カ月1200元でも食べ尽くされるだろう」など、オーナーの考えの甘さを指摘する声が多く寄せられていた。



一方で、「これだけ話題になったのだから、宣伝効果は絶大では?」と通常営業での再起を期待する声もあった。(翻訳・編集/柳川)


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