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クリス・プラットが“愛娘”に想いを馳せる。ヴェロキラプトル4姉妹の秘蔵映像が到着!

  • 2018年 07月12日 08時00分
  • 提供元:東京ウォーカー
『ジュラシック・ワールド/炎の王国』から本編映像が到着!/[c]Universal Pictures  Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc. and Legendary Pictures Productions, LLC.

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『ジュラシック・ワールド/炎の王国』から本編映像が到着!/[c]Universal Pictures Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc. and Legendary Pictures Productions, LLC.


すでに公開されている68の国と地域で初登場No. 1を獲得し、はやくも全世界興行収入が10億ドルの大台を突破した『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、いよいよ7月13日(金)に日本上陸を果たす。このたび本作から“ジュラシック”ファンと“ヴェロキラプトル”ファンにはたまらない本編映像が到着した。


【写真を見る】新章きっての人気恐竜、ヴェロキラプトルのブルーが本作でも大活躍!/[c]Universal Pictures Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc. and Legendary Pictures Productions, LLC.


到着したのはクリス・プラット演じる恐竜行動学のエキスパートのオーウェンが、自身が育ててきたヴェロキラプトル4姉妹の子どもの頃の映像を見返すシーンだ。<ジュラシック・ワールド>のオープン当初から調教師として行動を観察しながら彼女たちを育てあげたオーウェンが見せる、懐かしさと切なさにあふれた表情はシリーズファンならずとも心打たれること間違いなし。


前作のクライマックスで“インドミナスレックス”との激闘の末、次女のチャーリー、三女のデルタ、四女のエコーは命を落としてしまい、一頭だけ生き残った長女ブルーは、火山の噴火の危機に晒されているイスラ・ヌブラル島で孤独に生き続けている。そんな“愛娘”たちに想いを馳せるオーウェンの姿は、まさに本作のテーマである“恐竜と人間の絆”を体現しているかのよう。


前作でメガホンをとり、本作では製作総指揮と脚本を担当したコリン・トレボロウは「ブルーという恐竜はキャラクターとしてすでに確立した存在なので、本作に再登場させることは当然の流れだった」と明かす。それと同時に「単なる恐竜だという事実以上の存在感を持たせたいと感じ、本作の物語の展開にオーウェンとブルーの関係が大きく影響するんだ」とコメント。


またオーウェンを演じたクリス自身も「オーウェンとブルーの関係が発展して行く様子を通して、人間と恐竜の関係というものがどういうものであるかが明確になっていくはずだ」と語っており、シリーズで初めて恐竜のために行動を起こす人間たちの姿が描かれる本作への期待は高まるばかり。果たしてブルーとオーウェンの関係はどうなるのか。その真相は、是非とも劇場で確かめていただきたい。(Movie Walker・文/久保田 和馬)


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