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女性のためのジャズフェスティバル、有力演奏家が多数出演

  • 2018年 09月02日 12時00分
  • 提供元:J-CAST
音楽ディレクターを担当する遠藤律子さん

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音楽ディレクターを担当する遠藤律子さん

女性による女性のためのジャズのお祭り「せたがや ウィメンズ・ジャズ・フェスティバル 2018」が2018年9月23日、昭和女子大(東京・世田谷区)で開催される。

一見、女性オンリーのようだが、男性の参加もオーケーという。


多忙な女性に生演奏を楽しんでもらいたい

主催のブリーズノートによると、仕事や家事、育児や介護に忙殺される女性のために生の演奏を楽しんでもらおうと企画したそうだ。


ジャズピアニストの遠藤律子さんをディレクターに迎え、フルートの太田朱美さん、サックスの堤智恵子さん、バイオリンの 平松加奈さん、ビブラフォンの山崎ふみこさん、ボーカルのRIOさんなど多数の演奏家が出演する。エレクトリックベースの箭島裕治さんら男性陣も出演する。


チケットは一般 4000円、高校生以下1000円。親子席も用意がある。収益の一部は、女性の暮らしや活動、子ども達の未来を支援する団体に寄付されるという。


問い合わせは、ブリーズノート(電話 03-6751-0235 E-mail office@breezenote.jp)まで。<J-CASTトレンド>


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