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浦和DF槙野がW杯ポーランド戦「パス回し」を語る

  • 2018年 12月06日 22時37分
  • 提供元:日刊スポーツ
イベント「アジアへ熱くなれ」に出席した浦和レッズのDF槙野(撮影・松尾幸之介)

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イベント「アジアへ熱くなれ」に出席した浦和レッズのDF槙野(撮影・松尾幸之介)

J1浦和レッズのDF槙野智章(31)が6日、都内でトークイベント「サッカー代表応援!『アジアへ熱くなれ』」に出席し、ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグ第3戦ポーランド戦での西野朗監督との逸話を明かした。

同試合では後半13分に失点して0-1で敗れていたが、同時刻開催の同組のもう1試合でコロンビアがセネガルに1-0でリードしていたため、このまま2試合が終了すると、日本がセネガルを警告数の差で上回って2位通過が決まるという状況だった。日本は主将のMF長谷部を途中交代で投入して選手に状況を伝え、試合終盤の約10分間はスコアを動かさず、かつ警告を受けぬよう、最終ラインでのパス回しに終始した。

槙野は当時について、ピッチにいた11人全員にベンチの意思は伝わっていなかったと振り返り「自分も監督に『これでいいんですよね?』と聞きに言ったら、監督が『あー!』って言ったんですよ」と明かした。会場がざわめくと「本当なんですよ。監督も他会場の結果も気にしながら、自分が指示を与えないといけないという状況で『あー!』っていう。僕はテンパってるんだろうなと思ったんですよ」と話し、会場の笑いを誘っていた。

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