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ピース又吉「好きなコントできる」来年のライブ語る

  • 2018年 12月07日 05時00分
  • 提供元:日刊スポーツ
「来年は今までやってきたことを色々と融合させたい」と静かに意欲を語ってくれたピース又吉直樹

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「来年は今までやってきたことを色々と融合させたい」と静かに意欲を語ってくれたピース又吉直樹

ピース又吉直樹(38)がこのほど日刊スポーツのインタビューに応じ、作・演出・出演するコントライブ「さよなら、絶景雑技団」(来年3月22~24日、東京・三越劇場)への意気込みを語った。

グランジ五明、しずる、ライス、サルゴリラ、囲碁将棋根建、ゆったり感中村、井下好井の好井、パンサー向井、スパイク小川暖奈(28)らが出演。09、11年、そして昨年に続く4回目。又吉は「一緒に劇場に出てた芸人たちと『やろか~』という感じ。最初から、ほぼ同じメンバー。自由に純粋に、自分たちの好きなコントのできる場所。今、イメージを膨らませているところです」と言う。

紅一点のスパイク小川は昨年から。「女性が出てくるコントで、いつも女性役はライス関町(知弘)に決まってたんですけど(笑い)。そこのお笑いじゃないねんなっていう。で、小川がすごく面白かった」。又吉は後輩たちを束ねて引っ張っていくリーダー役。「そんなたいそうなもんじゃない。会社にも『その仕事は、僕の仕事じゃないんじゃないですか』と(笑い)。僕だけ、おじいちゃんみたいなもん」。

15年に小説「火花」で芥川賞受賞。今年9月から小説「人間」の新聞連載を始めた。毎日書く過酷さを「サッカーで言うと、走るのはしんどいけど、それも含め面白い。しんどさと面白さの共存。恐ろしい、とんでもない経験。連載と単行本になる時は、違うものになってるやろな、と。なくなるシーンもあるはずで、それも楽しみながら書いてます」。

来年は芸歴20年目。「今までやってきたことの融合。朗読じゃなく、20~30分の物語を書いて、ライブで発表できたら。小説を書くんじゃなく、ライブで発表」。平成が終わりを迎えても、天才は進化し続ける。【小谷野俊哉】

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