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寺西優真が最優秀主演男優賞を受賞!TOKYO24が5冠―第16回モナコ国際映画祭

  • 2018年 12月07日 05時00分
  • 提供元:Record China
歌手・寺西優真(24)が、12月3日からモナコ・モンテカルロで開催された第16回モナコ国際映画祭に、主演を務めた映画「TOKYO24」のコンペティション部門ワールドプレミア上映レッドカーペット、受賞式にタキシード姿で登場した。

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歌手・寺西優真(24)が、12月3日からモナコ・モンテカルロで開催された第16回モナコ国際映画祭に、主演を務めた映画「TOKYO24」のコンペティション部門ワールドプレミア上映レッドカーペット、受賞式にタキシード姿で登場した。

歌手・寺西優真(24)が、12月3日からモナコ・モンテカルロで開催された第16回モナコ国際映画祭に、自身がSUPERNOVAグァンス、葉加瀬マイと共に主演を務めた映画「TOKYO24」のコンペティション部門ワールドプレミア上映レッドカーペット、受賞式にタキシード姿で登場し、会場に訪れた世界各国から集まった多くの報道陣や映画関係者、日本から駆けつけたファンから大きな歓声が贈られた。



5日に開催された本映画祭受賞式では、寺西優真が最優秀主演男優賞に輝き、その他にも、長谷直美が最優秀主演女優賞、葉加瀬マイが最優秀助演女優賞、また、2016年に最優秀グランプリにあたるAngel Film Awardを受賞している寺西監督が、最優秀プロデューサー賞、最優秀スタイリング賞の5冠を受賞した。



TOKYO24は、世界がその才能を認める寺西一浩監督の最新作で、軽部進一監督、岡田主監督とタッグを組んだアクションムービー。2030年の近未来の東京を描き、東京都知事の命によって招集された日本で初めての寺西優真演じるAI刑事が登場する特別犯罪捜査チーム「T24」のメンバーが難事件の解決に挑むストーリーでシリーズ化も決定している。



2003年から開催されているモナコ国際映画祭は、非営利、無党派、政治的介入を受けないインディペンデントの国際映画祭で、カンヌ、ベルリン、ヴェネツィアの世界三大映画祭に次ぐヨーロッパの映画祭として知られ毎年世界各国から優れた新作映画が選出され上映される。本映画祭には、寺西優真の他、SUPERNOVAグァンス、葉加瀬マイ、そして、東京都知事を熱演した長谷直美、都知事のスクープを追う敏腕記者の奥田圭悟、イム・スヒョク、砂山さつきらが続々とモナコ入りして映画をPRした。



寺西優真は、「日本で初めて挑戦したAI刑事の映画が世界でどのように受け入れられるか楽しみでした。普段会えないスペシャルな映画人と交流出来て刺激的で最高です!寺西監督のおかげでここに立ててます。有難うございます」と喜びのコメントを寄せ、SUPERNOVAグァンスは、「日本で初主演の映画を世界中の方々に見ていただき、凄く光栄です。また、早く日本での公開が楽しみです。いつも、支えていただいた日本のファンの皆さんにも、本当に感謝してます!TOKYO24、よろしくお願いします!」と感謝を述べた。



本映画祭には、寺西監督の「17歳のシンデレラ」も特別招待作品に選出されており、最優秀脚本賞、特別賞が贈られた。



TOKYO24は、来年春、公開予定。また、TOKYO24のスピンオフ映画「Revive」は、来年2月にクランクインするという。(編集/武藤)


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