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「水戸はダメだな、死ね!」県部長が酔って投稿

  • 2019年 01月12日 18時35分
  • 提供元:読売新聞
 民間調査会社の都道府県魅力度ランキングで6年連続最下位となっている茨城県で、魅力度アップに取り組む県営業戦略部の部長が、個人のフェイスブックに「水戸はダメだな。死ね!」と書き込んでいたことが11日、分かった。酒に酔った状態で書き込んだといい、大井川知事が部長を厳重注意した。
 部長の説明によると、5日夜に書き込み、知人からの指摘を受けて約2時間後に削除した。この日は休みで、午後から都内で酒を飲み、夜に県内に戻ったという。取材に対し、「酒に酔っていて、なぜ書き込んだのか記憶がなくて分からないが、そのようなことを思っているわけではない。反省している」と謝罪した。
 県営業戦略部は昨年4月に新設され、情報発信による茨城のイメージアップや観光振興などを担当している。県の村上仰志総務部長は「立場を考えれば軽率と言わざるを得ない。水戸市をはじめ関係者に不快の念を抱かせ、県への信頼を損なったことは残念で、信頼回復に努めていく」とのコメントを出した。
 県には「言葉の真意は何なのか説明、謝罪するべきだ」「大変残念で憤りを感じている」といった電話やメールが寄せられているという。

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