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SKE野島樺乃がAKBグループ歌唱力No・1に

  • 2019年 01月11日 23時26分
  • 提供元:日刊スポーツ
AKB48グループ歌唱力No・1決定戦で優勝し、感無量の面持ちを見せるSKE48野島樺乃(中央)(撮影・森本隆)

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AKB48グループ歌唱力No・1決定戦で優勝し、感無量の面持ちを見せるSKE48野島樺乃(中央)(撮影・森本隆)

AKB48グループが11日、都内で「歌唱力No・1決定戦」を初開催した。昨年、150人が出場した予選を勝ち抜いた20人が出演。タイトル通り歌唱力を競い、SKE48野島樺乃(17)が初代女王に輝いた。2位はAKB48矢作萌夏(16)3位はAKB48/STU48岡田奈々(21)だった。

48グループに新たなヒロインが誕生した。運にも、実績にも左右されない、歌声だけが頼りのステージで、誰よりも躍動したのが野島だった。8人が進めるファイナル出場権をかけた1回目。大好きなミュージカル「リトルマーメイド」の楽曲「パート・オブ・ユア・ワールド」で美声を披露し、せりふもパーフェクトにこなした。出番前には、同じSKE48の大場美奈(26)に「私は今日、人魚になる」と誓って臨んだ。有言実行で人魚になりきった。

ファイナルで歌った「春風」は、自己評価で「65点」とミスを悔やんだが、終盤にさしかかると伸びのある歌声にギアチェンジ。気持ちよさそうに歌いきった。「2位が発表された瞬間、もうだめだと思った」。思いがけない優勝に、「練習に付き合ってくれたお父さんとお母さんに感謝したい」と頭を下げた。終演後はSKE48の出演者らにハグで祝福されていた。

野島は小学校2年から合唱団に入り、劇団四季のボイストレーニングの先生からも指導を受けた経験があるという。15年にSKE48の7期生として加入。同期の後藤楽々、小畑優奈、末永桜花らに選抜入りは先を越されたが、実力で大きなチャンスをつかんだ。「今まで大きなことは言える立場じゃないと思っていたけど、いつかはソロ公演をやりたい」と夢を語り、第2回大会の可能性を問われると、「もちろんやりたいです。2冠とかをやってみたい」と無邪気に宣言した。

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