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青森山田がPK戦制し決勝へ、東北勢対決で尚志倒す

  • 2019年 01月13日 01時05分
  • 提供元:日刊スポーツ
尚志対青森山田 PK戦で勝利して応援席へ走る青森山田DF藤原(撮影・山崎安昭)

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尚志対青森山田 PK戦で勝利して応援席へ走る青森山田DF藤原(撮影・山崎安昭)

<全国高校サッカー選手権:青森山田3(4PK2)3尚志>◇準決勝◇12日◇埼玉

2年ぶりの優勝を狙う青森山田が、今大会快進撃を見せてきた尚志(福島)との東北対決をPK戦の末に制し、決勝に駒を進めた。

J1コンサドーレ札幌加入が内定しているMF檀崎竜孔(りく=3年)、チリ国籍のMFバスケス・バイロン(3年)、そしてFW佐々木銀士(3年)の前線トリオの躍動で、ここまで大会を勝ち進んできた。

準々決勝ではDF沢田貴史(3年)のロングスローからDF二階堂正哉(3年)が2点を奪うなど、試合ごとにヒーローが誕生。

全国優勝した2年前の先輩たちに負けじと戦い、この日は後半42分に途中出場したFW小松慧(3年)が出場してすぐに、値千金の同点ゴールを決めた。

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