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仙台新加入マテがボケボケ会見でサポの心わしづかみ

  • 2019年 01月12日 22時41分
  • 提供元:日刊スポーツ
笑顔でポーズを取る仙台新加入の左から、道渕、松下、マテ、兵藤、渡辺監督、飯尾、照山、石原崇、田中(撮影・下田雄一)

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笑顔でポーズを取る仙台新加入の左から、道渕、松下、マテ、兵藤、渡辺監督、飯尾、照山、石原崇、田中(撮影・下田雄一)

ベガルタ仙台は12日、仙台国際センター大ホールで新加入選手8人の入団会見を行った。会場には昨年の650人を大幅に上回る約970人のサポーターが集結し、大いに盛り上がった。体調不良のためFW長沢駿(30)とMF吉尾海夏(20)は欠席した

会見では、元モザンビーク代表のDFシマオ・マテ(30=アルアハリ)が早くもサポーターの心をわしづかみにした。「オファーが届いたとき、ベガルタ仙台のことを調べたらとても素晴らしいクラブだということが分かりました。新しい国で挑戦したい気持ちになった」とあいさつ。チームマスコット・ベガッ太の妹の名前を募集中ということを伝え聞き、「僕にも案があります。それはシガッ太です」と自身の名前をかけてジョークを飛ばした。さらに、プレーの特徴を問われた際には、比嘉チアゴ通訳(36)ではなく、隣席の兵藤慎剛(33)にマイクを渡し通訳を要求するなど、会場に爆笑の渦を巻き起こした。

選手の印象を問われた渡辺監督(45)は「松下(佳貴=24)と道渕(諒平=24)がボケると言っていたんですけど、2回もボケたのはシマオですよ。今回、選手を獲得する中で人間性を重視しセレクトしましたが、彼らのまじめさがこの舞台で出ていた。ちょっとボケが少なかったことは許してやって下さい」とフォローし、指揮官まで笑いを誘っては、会場を大いに盛り上げた。【下田雄一】

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