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連休は鎌倉へ行こう! 長谷エリアでまったりできる個性的なお店

  • 2019年 01月13日 08時00分
  • 提供元:東京ウォーカー
雑貨の販売だけでな くカフェやギャラリー もする「手紙舎鎌倉店」/(C)KADOKAWA 撮影= 島本絵梨佳

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雑貨の販売だけでな くカフェやギャラリー もする「手紙舎鎌倉店」/(C)KADOKAWA 撮影= 島本絵梨佳


長谷寺や鎌倉大仏殿高徳院などの名所が点在する長谷は、観光客にも人気のエリア。にぎやかな大仏通りを楽しんだら、路地裏や由比ガ浜大通りも散歩してみよう。喧騒を忘れてのんびりくつろげるカフェやショップにも立ち寄りたい。


販売されている作品 は、アクセサリー、文具、器などバラエティ 豊か。乙女心をくすぐる愛らしいブローチや、 思わずクスッと笑って しまうユニークな付箋などがそろう/(C)KADOKAWA 撮影= 島本絵梨佳


■ 癒し系の雑貨がそろう「手紙舎鎌倉店」


カフェや雑貨店、イベントなどを手がける「手紙舎」では、主催する「布博」や「紙博」などで親交のある作家の作品を展示販売。ギャラリーやカフェスペースも併設しているので、作品を鑑賞したり、コーヒーを楽しみながら、お気に入りの雑貨を探してみよう。


■ 「m’s terrace Kamakura」の自家製スイーツでブレイクタイム


2018年3月にオープン。大仏通りから1本入ったその先にあり、ウッデイなテラス席が目をひくカフェ&レストラン。鎌倉の豊かな自然が目の前に広がり、喧騒を忘れてのんびりと過ごすことができる。鎌倉野菜をたっぷり使った日替りランチは、1ドリンク付きで1,296円〜。


■ 「Kamakura GARAGE」ではクラフトビールで乾杯!


ハートランドを定番に、アメリカや国産クラフトビールを樽で常時8種類キープ。ビールにぴったりの料理は、イタリアン出身のシェフが手がける本格派。陽射しが注ぐ明るい店内で、ゆるゆるとランチビールを楽しむのもいい。


鎌倉駅から長谷に行く場合、往復どちらかは歩いてみるのがおすすめ。「手紙舎鎌倉店」がある由比ガ浜大通りの風情ある街並みが楽しめる。時間に余裕があったら、長谷の海辺散歩はいかが?【取材・文/A-un、撮影/島本絵梨佳、野口 彈】(横浜ウォーカー・横浜ウォーカー編集部)


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