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「三十槌の氷柱」が見頃、ライトアップ始まる

  • 2019年 01月13日 09時04分
  • 提供元:読売新聞
ライトアップされ、幻想的に浮かび上がる三十槌の氷柱(12日午後6時2分、埼玉県秩父市で)=上甲鉄撮影

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ライトアップされ、幻想的に浮かび上がる三十槌の氷柱(12日午後6時2分、埼玉県秩父市で)=上甲鉄撮影

 岩肌からしみ出た清水が寒さで結氷する埼玉県秩父市大滝の「三十槌みそつち氷柱つらら」が見頃を迎え、12日夜、ライトアップが始まった。2月11日まで。
 秩父観光協会大滝支部によると、天然エリアの氷柱群は、高さ約10メートル、幅約30メートル。川からの水を岩肌に流して作る人工エリアの氷柱群は高さ25メートル、幅55メートルで見上げる大きさだ。
 観光客らは青や紫色の光で映し出された幻想的な氷の世界を楽しんでいた。点灯時間は平日午後5〜7時、土日祝日午後5〜9時。氷柱は2月17日まで見学できる。

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