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高梨沙羅、神妙な表情「かみ合わないジャンプ」

  • 2019年 01月13日 09時21分
  • 提供元:読売新聞
ワールドカップ第6戦札幌大会で11位と振るわなかった高梨沙羅選手(12日、札幌市大倉山ジャンプ競技場で)=沼田光太郎撮影

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ワールドカップ第6戦札幌大会で11位と振るわなかった高梨沙羅選手(12日、札幌市大倉山ジャンプ競技場で)=沼田光太郎撮影

 札幌市の大倉山ジャンプ競技場(HS137メートル)で12日に行われたスキー・ジャンプ女子ワールドカップ(W杯)個人第6戦で、平昌ピョンチャン五輪銅メダリストの高梨沙羅選手(22)(クラレ、上川町出身)はまさかの11位に終わり、2016年以来のW杯札幌大会での優勝はならなかった。
 高梨選手は1回目に111メートルと距離が伸びず、巻き返しに期待がかかったが、2回目も110メートル50に終わった。世界で勝つために、今季は様々なことを試しているという高梨選手。試合後は「かみ合わないジャンプが続いている」と神妙な面持ちで振り返り、「まだ日本の試合が続く。そこに向けて、何とか戦っていかないといけない」と、13日に同じ大倉山で行われる第7戦に向け、気持ちを切り替えていた。

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