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「北京冬季五輪で見たい!」早くも期待の声、“中国の紅白”で少林武術学校のパフォーマンス、海外でも大反響―中国

  • 2019年 02月09日 11時00分
  • 提供元:Record China
8日、国営放送の中央テレビ(CCTV)が放送した特別演芸番組「春節聯歓晩会」で、武術学校の生徒らが見せたパフォーマンス「少林魂」が、中国を飛び出し海外でも話題に。「CGかと思った」とその正確無比な身のこなしに驚きの声が上がっている。

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8日、国営放送の中央テレビ(CCTV)が放送した特別演芸番組「春節聯歓晩会」で、武術学校の生徒らが見せたパフォーマンス「少林魂」が、中国を飛び出し海外でも話題に。「CGかと思った」とその正確無比な身のこなしに驚きの声が上がっている。

2019年2月8日、国営放送の中央テレビ(CCTV)が放送した特別演芸番組「春節聯歓晩会」で、武術学校の生徒らが見せたパフォーマンス「少林魂」が、中国を飛び出し海外でも話題に。「CGかと思った」とその正確無比な身のこなしに驚きの声が上がっている。



旧暦大みそかに毎年放送される「春節聯歓晩会」は、日本で「中国の紅白歌合戦」とも紹介される国民的人気番組。CCTVの公式発表によると、今年はテレビとネットを合わせて国内外で約13億人が番組を視聴している。



この中でも注目の演出だったのが、河南省にある少林塔溝武術学校の生徒たち約2万人が見せた「少林魂」。校内にある面積約6000平米のスペースに中国の国旗や、「福」「春」といった春節らしくめでたい字を巨大な規模で作り上げ、圧巻のパフォーマンスを繰り広げた。



この演出について英BBCが、「武術学校の生徒が、一糸乱れぬ驚異的なパフォーマンスを披露した」とニュース番組で取り上げて放送したところ、視聴者から大きな反響が。動画共有サイト・YouTubeでも番組の動画が人気を集めており、「CGかと思った」「叙事詩的映画を見ているよう」「壮大なスケール。自分が抱く中国のイメージどおりだ」などと、驚きの声が寄せられている。



中国では2022年に北京冬季オリンピックが開催される予定だが、このパフォーマンスを見た人からは、「これがオリンピックで見られたらうれしい」「中国らしさが詰まっている。これをやらないわけがない」と、早くも開会式や閉会式に期待を寄せる声も上がっている。(Mathilda)


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