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桂文枝「もっとお話聞きたかった」堺屋太一さん悼む

  • 2019年 02月10日 22時08分
  • 提供元:日刊スポーツ
桂文枝(19年1月28日撮影)

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桂文枝(19年1月28日撮影)

「団塊の世代」の名付け親であり、経済企画庁(現内閣府)長官を務めた作家で経済評論家の堺屋太一(さかいや・たいち、本名=池口小太郎)さんが8日午後8時19分、多臓器不全のため東京都内の病院で死去した。

親交のあった6代桂文枝(75)がコメントを寄せた。

突然の訃報に驚いています。先月お会いした際に

少しお元気がないかなぁと思いましたが、お悪いようには全く見えませんでした。

先生とは食事をしたり、奥様の画廊でお会いしたり、その度にいろんなお話をしてくださいました。

特に大阪の歴史にはお詳しくて、もっともっとお話を聞きたかったのに残念です。先生に頂いた全集を少しずつ読ませていただきます。

ご冥福をお祈りいたします。合掌。

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