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くら寿司従業員が食材で悪ふざけ=中国ネット「世の中のカラスはみな黒い」「中国の地溝油やフードデリバリーの方がもっと汚い」

  • 2019年 02月11日 12時40分
  • 提供元:Record China
11日、日本の回転ずしチェーン大手「くら寿司」のアルバイト従業員がごみ箱に捨てた魚で調理するような動画をSNS上に投稿して炎上したことが中国でも注目を集めている。資料写真。

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11日、日本の回転ずしチェーン大手「くら寿司」のアルバイト従業員がごみ箱に捨てた魚で調理するような動画をSNS上に投稿して炎上したことが中国でも注目を集めている。資料写真。

2019年2月11日、日本の回転ずしチェーン大手「くら寿司」のアルバイト従業員がごみ箱に捨てた魚で調理するような動画をSNS上に投稿して炎上したことが中国でも注目を集めている。



中国メディアの「時間視頻」の公式ウェイボーは9日、「日本の著名すし店の従業員がごみ箱に捨てた魚をまな板に戻し、ネットユーザーが怒り」との見出しで騒動の概要を紹介。「日本の著名すし店のくら寿司の厨房で従業員がごみ箱に捨てた魚をまな板に戻して調理を続けようとする動画がネット上に投稿された。ネットユーザーから『気持ち悪い』などと批判の声が相次ぎ、会社は謝罪した。食事客に人気のくら寿司は日本国内に約400店舗あり、台湾にも16店舗ある」などと伝えた。



この投稿のコメント欄では、「こんな問題が起きるのは、日本なら100店舗中、多くても1店舗だろうが、中国なら100店舗中99店舗だ」「モラルが低い人はどこにでもいる」「世の中のカラスはみな黒い(『どこの悪人もみな同じように悪い』という意味の中国のことわざ)」などという反応に共感が多く寄せられており、中国でもこうした騒動は珍しいことではないようだ。



また、「中国の地溝油(社会問題となった下水から作る食用油)の方がもっと汚い」「中国のフードデリバリーの汚さに比べればまだまだ」などの声も上がっていた。(翻訳・編集/柳川)


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