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本体と電話線接続ボックスが独立 自由な場所に置けるコードレス電話機

  • 2019年 02月11日 17時30分
  • 提供元:J-CAST
親機の設置場所に困らないコンパクト設計 迷惑電話対策も

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親機の設置場所に困らないコンパクト設計 迷惑電話対策も

シャープは、デジタルコードレス電話機「JD-XG1」を2019年2月14日に発売する。

接続ボックスも電話機本体、子機もコンパクト設計

電話機本体から電話線の接続部(電話線接続ボックス)を独立させた設計を採用。本体と接続ボックスはコードレスでつながるため、電話線の差し込み口の位置や配線を気にせず自由な場所に設置できる。


接続ボックスは幅29ミリ×奥行94ミリのコンパクトサイズで、モデムやルーターなどにより差し込み口周辺のスペースが限られる場合でも設置しやすいという。また電話機本体と子機もコンパクト設計となっている。


電話に出る前にメッセージを流して発信者に名乗るよう促す「お名前確認ボタン」や通話内容の録音など、迷惑電話の対策機能も搭載する。


カラーはゴールド系、ブラウン系の2色。


子機1台タイプ「JD-XG1CL」、同2台タイプ「JD-XG1CW」を用意する。


また、従来モデルと比べ約2倍だという防犯ブザー並みの大音量と、大きくて明るいLEDランプの点滅で着信を知らせる「大音量フラッシュ着信」機能、通話中にワンタッチで受話音量を大きくできる「音量大」ボタンなどを備えたデジタルコードレス電話機「JD-V38」も同時発売する。


カラーはホワイト系。子機1台タイプ「JD-V38CL」、同2台タイプ「JD-V38CW」を用意する。


いずれも価格はオープン。<J-CASTトレンド>


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