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EXILE「総出で頑張る」6年に一度の祭典開催へ

  • 2019年 02月12日 04時52分
  • 提供元:日刊スポーツ
3年ぶりの全国ドームツアー千秋楽公演を行ったEXILE。下段左から関口メンディー、TETSUYA、上段左からTAKAHIRO、ATSUSHI

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3年ぶりの全国ドームツアー千秋楽公演を行ったEXILE。下段左から関口メンディー、TETSUYA、上段左からTAKAHIRO、ATSUSHI

EXILEが11日、京セラドーム大阪で、15年末以来3年ぶりとなる全国5大ドームツアー千秋楽公演を行った。

昨年9月15日に同所で開幕し、19公演で88万人を動員。さらにアンコールでは、来年に「LDH PERFECT YEAR 2020」を実施することを発表した。ライブや舞台などイベント総計300万人を動員予定の“6年に一度の祭典”で、五輪イヤーで盛り上がる日本を、さらにLDH色に染める。

約2年半の充電期間をへて、さらにパワーアップしたEXILEが、ドームツアーを完走した。ATSUSHI(38)が「最終日、最高の1日にしましょう」と呼びかけてスタートした千秋楽公演では、代表曲「Rising Sun」「I Wish For You」「Choo Choo TRAIN」から、新生EXILEの「Heads or Tails」などを次々に披露して、4・6万人を魅了した。

16年8月末に、ATSUSHIの海外留学を発表し、メンバーはそれぞれグループやソロで活動してきた。3年ぶりとなったEXILEでのライブに、ATSUSHIは「絶対に、完全に復活させないといけない」と重圧も感じていたというが「温かく迎えてくださった皆さんのおかげで、最後まで走り抜けることができました」とファンに感謝。AKIRA(37)は「EXILE魂の継承と、言葉にしてきたことを形にできた。15人の絆や1人1人の責任感もより強くなって、今後のビジョンも広がった」と自信を深めた。

さらなる進化を求めて、アンコールでは「LDH PERFECT YEAR」を来年に実施することを発表した。EXILEが初のドームツアーを行った08年に「パーフェクトを目指して挑戦するプロジェクト」として始まった6年に一度の祭典。2度目の14年は、ライブやイベントなど113公演で188・5万人を動員。15年以降は、三代目ら後輩グループの躍進をはじめ、飲食業やアパレル、海外進出などLDHグループ全体の幅も広がった。

約300万人を動員予定の過去最大級の祭典は、くしくも自国開催の五輪イヤーとも重なった。NAOTO(35)は「世界の目が向いている中で、日本のエンタメっておもしろいと思ってもらえるように、総出で頑張りたい」と意気込んだ。ATSUSHIも「五輪前後の余韻と一緒に、日本中がハッピーになれば」と話しつつ、「21年はEXILEの20周年でもある。華やかな年にしていきたいです」と先を見据えていた。【大友陽平】

◆PERFECT YEAR(パーフェクトイヤー) LDHが年間を通して行う一大イベントで、6年に一度開催。08年にEXILEの初のドームツアー開催をきっかけに始まり、劇団EXILEの公演などを含め40万人を動員。雑誌「月刊EXILE」も創刊。2回目の14年は、三代目J SOUL BROTHERSやGENERATIONSらも加わった「EXILE一族」や、E-girlsらで6大ドームツアーや、EXILE新メンバーオーディションイベントなどを開催し、113公演で188・5万人を動員。

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