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芳根京子主演HTB50周年ドラマ3・18から放送

  • 2019年 02月12日 07時00分
  • 提供元:日刊スポーツ
新人記者の雪丸花子を演じる芳根(中央)、左手前は飯島、右は大泉(C)佐々木倫子・小学館/HTB)

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新人記者の雪丸花子を演じる芳根(中央)、左手前は飯島、右は大泉(C)佐々木倫子・小学館/HTB)

女優芳根京子(21)主演で、大泉洋(45)飯島寛騎(22)らが出演するHTB北海道テレビ開局50周年ドラマ「チャンネルはそのまま!」が、3月18~22日に5日連続で放送される(18~21日の第1~4話は午後11時20分、22日第5話は同11時15分から)。12日、番組公式サイト(https://www.htb.co.jp/channel)が本格開設され、出演者情報や番組の見どころが公開される。

ドラマは札幌市在住の漫画家、佐々木倫子の作品が原作。北海道の地方テレビ局を舞台に、新人記者・雪丸花子(芳根)が奮闘する。謎の「バカ枠」で採用され危うく放送事故? というドタバタもあるコメディーだ。08~13年に小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」で連載された。飯島は同期の報道記者、大泉は原作にはないカリスマ農業技術者を演じ、大泉以外のTEAM NACSのメンバーも出演している。

芳根は「花子は常に全力で向かっていく性格。前向きな気持ちになれる」と撮影を振り返った。放送局は札幌市内にある移転直前のHTB旧社屋が使われ、大泉は「20歳の頃から通った。(旧社屋では)社員より長い時間を過ごしましたよ」と話した。3月11日から動画サービスのNetflixで独占先行配信される。

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