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池江璃花子が告白の白血病、新潟早川は2年で復帰

  • 2019年 02月12日 16時42分
  • 提供元:日刊スポーツ
2月10日、新潟のDF早川は高知キャンプで行われた富山との練習試合に右サイドバックで出場

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2月10日、新潟のDF早川は高知キャンプで行われた富山との練習試合に右サイドバックで出場

競泳女子で来年東京オリンピック(五輪)の金メダル候補の池江璃花子(18=ルネサンス)が12日、白血病であることを自身のツイッターで告白した。

白血病は医学の進歩もあり、復帰したスポーツ選手もいる。昨年11月には、J2新潟DF早川史哉(24)が約2年ぶりに復帰。19年シーズンも契約を更新した。

早川は、24日のJ2開幕に備えてチームの一員として練習。現在行われている高知キャンプではフルメニューをこなし、練習試合にも出場している。

16年4月に発病。抗がん剤治療を受けて、同11月に骨髄移植手術をした。17年1月には治療に専念するために選手契約を一時凍結。順調な回復ぶりを見せ、18年11月に凍結を解除し、今年1月5日に正式に契約を更新した。

契約凍結中の18年3月から新潟の下部組織の練習に参加し始め、10月にはJ2新潟の練習試合にも時間限定で出場。順調に復活の道を歩んだ。治療中、新潟の支援以外に他クラブ、他クラブのサポーターからも多くの支援、激励が届いていた。

昨年11月の契約凍結解除の会見時には、それらの支援に対し、「温かい思いをたくさんいただきました。みなさんの支えが大きな力になりました」と感謝を口にしていた。

◆早川史哉(はやかわ・ふみや) 1994年(平6)1月12日、新潟市生まれ。新潟ユース所属時に年代別の日本代表に選出され、11年のU-17W杯では5試合3得点と日本の8強進出に大きく貢献した。その後は新潟のトップチームには昇格せず、筑波大に進学。16年に新潟に加入し、同年の開幕戦でJ1デビュー。J1通算3試合0得点。ルヴァン杯通算2試合0得点。170センチ、68キロ。

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