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山口智子30年ぶり朝ドラ「なつぞら」でダンサー役

  • 2019年 02月12日 19時31分
  • 提供元:日刊スポーツ
山口智子(15年3月31日撮影)

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山口智子(15年3月31日撮影)

NHKは12日、4月1日にスタートする広瀬すず(20)主演の次期連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜、午前8時)の新たな出演者8人を発表した。

8人は昭和30年代にヒロイン奥原なつ(広瀬)がアニメーションの世界に飛び込むチャンスを求め、東京・新宿で懸命に生きる姿を描く新宿編に出演する。

行方不明になっているなつの兄の消息を知っているらしい新宿の人気ダンサーを山口智子が演じる。山口は88年後期の朝ドラ「純ちゃんの応援歌」でヒロインを務めている。30年ぶりの山口は「『純ちゃんの応援歌』から約30年、私にとってすべての始まりであり、人生を育んでくれた朝ドラと再会できたことを感慨深く思っています」とコメントした。他に比嘉愛未、近藤芳正、朝ドラ初出演のリリー・フランキー、戸田恵子、鈴木杏樹、水谷果穂、工藤阿須加が出演する。

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