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仙台1トップ争い最終局面!長沢かジャーメインか

  • 2019年 02月12日 19時35分
  • 提供元:日刊スポーツ
笑顔で居残りシュート練習に臨む仙台FWジャーメイン(左)と長沢(撮影・下田雄一)

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笑顔で居残りシュート練習に臨む仙台FWジャーメイン(左)と長沢(撮影・下田雄一)

ベガルタ仙台の1トップ争いが最終局面を迎えている。

チームは12日、宮崎市KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場に場所を移し、キャンプ最終クールをスタートさせた。この中で、FW長沢駿(30)とジャーメイン良(23)のFW1トップ候補が居残りシュート練習で競演。ともに特長を発揮し、開幕スタメン入りをアピールした。

長沢が高さを生かしたヘディング、左足からと立て続けにゴール。それを見たジャーメインは「どっちが先に何点決めるか勝負してたんで」と悔しさをにじませた。キャンプインから2人並んでプレーしたことがない。ミニゲームではそれぞれ最前線に入り、パフォーマンスを競い合った。

ジャーメインは「ゴールを意識している中で、結果を残せてきたことには手応えを感じますが、コンビネーションやボールの受け方などの課題を克服して、もっと自分を伸ばしていきたい。最後のところでしっかり仕事をできるように、ミスを減らして精度を上げていきたい」。

192センチの長身で前線のターゲットになる長沢は連係面で手応えを口にする。

長沢は「自分のストロングであるクロスに入るところは、もっと出していきたい。あとは周りに僕が顔を出している位置を見えてもらえるか。結果を残せばどんどんクロスを上げてくれると思うので、そこは自分次第ですね」。

16日に非公開で行われる練習試合が開幕への最終テスト。横一線の状態から抜け出すために最後の仕上げに入る。【下田雄一】

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