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窪田正孝月9「ラジハ」2話母を蝕む病魔12・3%

  • 2019年 04月16日 09時27分
  • 提供元:日刊スポーツ
放射線医となった幼なじみの甘春杏(本田翼=左)と22年ぶりの再開を果たし、放射線技師として働く五十嵐唯織(窪田正孝)(C)フジテレビ

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放射線医となった幼なじみの甘春杏(本田翼=左)と22年ぶりの再開を果たし、放射線技師として働く五十嵐唯織(窪田正孝)(C)フジテレビ

窪田正孝(31)主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)の15日放送の第2話の視聴率が12・3%だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。前回の12・7%より0・4ポイントのダウンだった。

窪田が演じる五十嵐唯織(いがらし・いおり)は、写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師。アメリカで最も権威ある放射線科医から認められた後に帰国して、本田翼(26)が演じるヒロインの甘春杏(あまかす・あん)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働き始める。杏は、甘春総合病院の前院長の娘。父が愛した病院を守りたいと思っている。患者を常に助けたいと思っているが、病院側の人間として、患者よりも病院のルールや効率を優先してしまうこともある。医師免許を持たない放射技師を見下していた杏だが、唯織との出会いで変わっていく。

第2話で、唯織(窪田)は、甘春総合病院院長の渚(和久井映見)から、放射線科医として働く気はないのかと聞かれる。しかし唯織は、医師免許を取ったのは放射線技師として働く上で病気について深く知った方が良いと思ったからだと言って断った。

ラジエーションハウスの技師長・小野寺俊夫(遠藤憲一)は、妻から離婚を突きつけられていたが、それを拒否し続けていた。膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)のエックス線撮影を行った際、離婚したら会えなくなるかもしれない息子のことを思い出す小野寺。辻村駿太郎(鈴木伸之)とともに健太郎のエックス線画像の読影をした杏(本田翼)は、成長痛の可能性があるとしてしばらく経過を見ることにする。

一方、唯織と広瀬裕乃(広瀬アリス)は、MRI検査にもかかわらず携帯電話を手放そうとしない富恵(宮田早苗)に手を焼く。閉所恐怖症だという富恵は、携帯電話に保存してある愛犬の写真を見せ、一緒じゃなければ入れない、と騒ぎ立てた。富恵は、威能圭(丸山智己)の機転によって無事にMRI検査を終える。ところが、その間に表につないであった富恵の愛犬が逃げてしまうトラブルが発生。唯織は、後を追って無事捕獲したものの、犬を連れ去ったと疑われ、部長の鏑木安富(浅野和之)から叱責(しっせき)される。実は富恵は、鏑木が研究費を支援してもらっている金田製薬の会長夫人だった。

健太郎に会った杏は、成長痛のことを話し、心配しないよう伝える。そこで健太郎は、母子家庭で、仕事ばかりしている母美佐子(中越典子)に構ってほしくて大げさに痛がったことを打ち明けた。杏は、そんな健太郎に「お母さんはどんなに忙しくても、健太郎くんのことを一番大事に思っているはず」と話した。

検査を終えた健太郎は、美佐子とともに病院を出てバスを待っていた。ところがそこで、美佐子が激しい腹痛に襲われて倒れたという内容だった。

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