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映画「空海」の巨匠チェン・カイコー監督、息子は“米国籍”だった=意外な事実に批判高まる

  • 2019年 04月18日 11時00分
  • 提供元:Record China
17日、中国映画界の巨匠チェン・カイコー監督の次男が、大学入学の話題で米国籍だったことが明らかになり、これまで故意に隠していたのではないかと多くのネットユーザーが疑いの目を向けている。

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17日、中国映画界の巨匠チェン・カイコー監督の次男が、大学入学の話題で米国籍だったことが明らかになり、これまで故意に隠していたのではないかと多くのネットユーザーが疑いの目を向けている。

2019年4月17日、中国映画界の巨匠チェン・カイコー(陳凱歌)監督の次男が、大学入学の話題で米国籍だったことが明らかになり、これまで故意に隠していたのではないかと多くのネットユーザーが疑いの目を向けている。



映画「さらば、わが愛/覇王別姫」「空海 -KU-KAI- 美しき王妃の謎」などで知られるチェン・カイコー監督の次男、チェン・フェイユー(陳飛宇)は10歳で父親の映画「運命の子」に出演し、2017年に17歳で本格的に俳優デビュー。母親はかつて「中国トップ美女」と呼ばれた女優チェン・ホン(陳紅)で、そのイケメンぶりでも注目されている。



そのチェン・フェイユーがこのほど、父親の母校でもある映画・演劇の難関大学、北京電影学院に合格していたことが明らかに。しかも外国籍枠で合格したことが分かり、中国を代表する映画監督の愛息が実は“外国人”だったと、あまりにも意外な事実が世間を驚かせている。



チェン・フェイユーのプロフィールについては、ウィキペディアおよび中国最大のオンライン百科事典「百度百科」ではこれまで、中国籍と紹介されていた。北京の小学校を卒業後、中学から留学したチェン・フェイユーだが、その間に米国籍を取得したと思われる。しかし、これまで国籍について一度も明らかにせず、またネット上の情報を訂正もしていなかったことから、今回の報道に対しては、「故意に隠していたのでは」「きちんと公表していれば人に後ろ指をさされることもなかった」と、ネットユーザーの間から批判の声が上がっている。(Mathilda)


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