Sony

ニュース

ファーウェイの任正非CEO「危機的な時に米国企業は正義と良心を示している」―中国メディア

  • 2019年 05月22日 19時00分
  • 提供元:Record China
ファーウェイの任正非CEOは21日、「米国の多くの部品メーカーやデバイスメーカーは長年当社をサポートしてきてくれた。特に、最近の危機的状況下でも、米国企業は正義と良心を示してくれている」と語った。資料写真。

写真拡大

ファーウェイの任正非CEOは21日、「米国の多くの部品メーカーやデバイスメーカーは長年当社をサポートしてきてくれた。特に、最近の危機的状況下でも、米国企業は正義と良心を示してくれている」と語った。資料写真。

華為(ファーウェイ)の任正非(レン・ジョンフェイ)創始者兼最高経営責任者(CEO)は21日、次世代通信規格・5Gやチップなどに関する報道陣の質問に答えた際、「米国の多くの部品メーカーやデバイスメーカーは長年当社をサポートしてきてくれた。特に、最近の危機的状況下でも、米国企業は正義と良心を示してくれている」と語った。



華為の徐直軍(シュー・ジージュン)輪番会長から、数日前の夜中2時ごろ、電話で米国のサプライヤーが商品の確保に努めているとの報告があったことに関して、任氏は、「涙が出た。『道義にかなえば必ず多くの人びとの支援を得られ、道義にそむけば孤立無援になってしまう』という言葉は本当だと感じた。米国の企業は依然として、米国政府と、審査・認可に関する交渉を行っている」と話した。



そして、「米国企業と当社は運命を共にしており、私たちは皆、市場経済の主体である」と指摘した。(提供/人民網日本語版・編集/KN)


【関連記事】


関連ニュース

関連写真

「中国で最もよい書店」がオープン、大勢のホ...

「上海で最もよい書店」と称される鐘書閣の北京店舗が22日、営業をスタートした。所在地は北京市海淀区中関村の融科資訊センターで、売り場面積は660平方メートルに上り、文学、社会科学、芸術、経済、育児などさまざまなジャンルの書籍約6万冊をそろえている。...

[記事全文]

注目の情報

ニュース写真