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<サッカー>日本代表が「東京五輪のため」若手大量選出=中国ネット「素晴らしい」「中国にはこの勇気はない」

  • 2019年 05月27日 09時30分
  • 提供元:Record China
25日、騰訊体育は、南米選手権に出場する日本代表メンバー23人を発表した森保一監督が「東京五輪で金メダルを取るための人選」との考えを明らかにしたことを報じた。資料写真。

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25日、騰訊体育は、南米選手権に出場する日本代表メンバー23人を発表した森保一監督が「東京五輪で金メダルを取るための人選」との考えを明らかにしたことを報じた。資料写真。

2019年5月25日、騰訊体育は、南米選手権に出場する日本代表メンバー23人を発表した森保一監督が「東京五輪で金メダルを取るための人選」との考えを明らかにしたことを報じた。



記事は、日本サッカー協会が24日に発表した同大会の日本代表メンバーに、17歳のMF久保建英を含む「東京五輪世代」の選手が18人も選ばれたことを紹介。「日本代表にとって南米選手権への参加は、若い選手が実践での鍛錬を積む絶好のチャンスだ」と伝えた。



そして、メンバー発表会見に出席した日本代表の森保監督が「南米選手権に参加して若い選手たちが成長、進歩することは、来年の東京五輪に良い影響を与える」「われわれの目標は東京五輪で金メダルを取ること。この目標を実現するためには、より多くの若い選手をハイレベルな大会に参加させる必要がある」と自ら述べ、同大会メンバーの人選が「東京五輪金メダル」を最も重要なポイントに据えたものだと紹介している。



記事は、森保監督が日本のA代表とともにU-23代表の監督も務めていることから、今大会が東京五輪に向けた鍛錬の場塔位置づけがさらに明確になったとの見方を示している。2012年ロンドン五輪では4位、16年リオ五輪では決勝トーナメントに残れなかった日本が「ホームでの五輪で、新たな記録を打ち立てることを望んでいる」とした。



この方針に対し、中国のネットユーザーは「勝っても負けても糧にしようとする点で、日本は本当に素晴らしいと思う」「前なら夢物語だったけど、今なら本当に金メダルを取れるかもしれない」「中国代表にはこの勇気と大胆さがない」といった感想を残している。(翻訳・編集/川尻)


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