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中国スマホ、第2四半期の世界市場シェア42%に―中国メディア

  • 2019年 08月19日 13時50分
  • 提供元:Record China
18日、中国のニュースサイトの観察者網は、中国のスマートフォンメーカーの今年第2四半期の世界市場シェアは42%に上り、強い競争力を示したと報じた。資料写真。

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18日、中国のニュースサイトの観察者網は、中国のスマートフォンメーカーの今年第2四半期の世界市場シェアは42%に上り、強い競争力を示したと報じた。資料写真。

2019年8月18日、中国のニュースサイトの観察者網は、中国のスマートフォンメーカーの今年第2四半期の世界市場シェアは42%に上り、強い競争力を示したと報じた。



記事はまず、人民日報の報道を引用。国際的な調査会社のIHSマークイットが発表した最新の統計によると、19年第2四半期の世界スマホ市場で、中国のファーウェイ(華為技術)のシェアは18%で2位となり、もう一つの中国ブランドのOPPOも米アップルを抜いて3位に入り、中国ブランドのシェアを合わせると42%に上ったと伝えた。



続いて、北京商報の報道を引用し、東南アジアのスマホ市場で、中国のOPPO、vivo、シャオミ(小米科技)、Realme、ファーウェイは今年第2四半期に前年同期比50%増の計1900万台を出荷し、シェアは62%に上ったと伝えた。



またIDCの5月のリポートによると、インド市場で、シャオミ、OPPO、vivo、Realmeがトップ5入りし、2位に入った韓国のサムスン電子はトップ5で唯一の非中国系ブランドだったとも伝えた。(翻訳・編集/柳川)


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