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日韓貿易紛争が競馬にも飛び火!韓国国際レースで日本馬の招待中止―中国メディア

  • 2019年 08月19日 18時40分
  • 提供元:Record China
中国メディアの法制在線は8月16日、「日韓貿易紛争が競馬にも飛び火!韓国国際レースで日本馬の出走禁止」と題する記事を掲載した。

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中国メディアの法制在線は8月16日、「日韓貿易紛争が競馬にも飛び火!韓国国際レースで日本馬の出走禁止」と題する記事を掲載した。

中国メディアの法制在線は8月16日、「日韓貿易紛争が競馬にも飛び火!韓国国際レースで日本馬の出走禁止」と題する記事を掲載した。



日本のメディアの報道によると、韓国馬事会(KRA)は韓国で開催されるレースについて、「日本の関係者の安全確保が難しい」ことを理由に招待を中止することを決めた。



記事は「韓国の二大高額賞金レースである『コリアカップ』(距離1200メートル、ダート)と『コリアスプリント』(距離1800メートル)は韓国馬事会の熱意で2016年9月11日に韓国のレッツランパークソウルのダートコースで初めて開催された」「初開催以来3年間、この二大レースでは日本馬が頻繁に勝利を飾ってきた。昨年は日本代表馬の『ロンドンタウン』がコリアカップでディフェンディング・チャンピオンの座を守っただけでなく、2位に15馬身という大差をつけ、人々に深い印象を残した。コリアカップでは2016年も日本馬が優勝している。『コリアスプリント』では、第1回レースで中国香港の代表馬「積多福」(Super Jockey)が勝利した以外、2017年と2018年のレースはいずれも日本馬が優勝している。中でも、2017年は武豊が騎乗した『グレイスフルリープ』が優勝。2018年は藤井勘一郎騎乗の『モーニン』が1分11秒50で優勝を飾った」と、両レースの開催の経緯や日本馬の活躍を紹介している。



記事は最後に「『コリアカップ』と『コリアスプリント』の二大レースは、韓国馬事会が中国香港、シンガポール、日本、アラブ首長国連邦、フランス、英国及びアイルランドなどの国と地域から出走馬を招待するとともに、2022年には国際G2レースへの昇格を目指している。日韓貿易紛争が勃発し、今後韓国の国際レースに日本馬が出走する可能性は閉ざされてしまった」と結んでいる。(翻訳・編集/坂下晃)


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